« サンタのミニブーツ | トップページ | 慌てて制作 »

2007年12月 6日 (木)

息子の厳しい現実・つづき

先日息子がもって帰ってきたテストは、堂々の60点台。
息子に小言を言った後、オットが帰宅後見えるところに、テストをしっかり開いて置いておいた。

帰ってきたオットが、内容にくらべ点数が低いのにあきれ、お小言が始まった。
息子は叱られて、涙まで浮かべている。
オットにいろいろ諭され、
「わかった。ロボットを作る人になるために、今からちゃんと勉強する。」
と、一応殊勝なことを言うようになった息子でした。

そして、翌日。
テーブルに出しっぱなしになっていた例のテストを片付けようとして、気付いた。
名前が違う。
息子のテストじゃない。同じクラスの女の子のテストじゃないか!!

息子に問いただしたら、
「そう~言えば、○○ちゃんがテストがないって言ってたなあ~」
の~んびり、そうおっしゃった。
何言ってんの!○○ちゃんにこのテスト返して、自分のテスト持って帰ってきなさい!と、激怒して学校に送り出した。
帰ってきた息子、「あのテスト、ボクが学校休んだときやったテストだった。ボクの分ないんだ~♪」

・・・オットの、切々と語った息子へのお説教はなんだったのだろう・・・

昔、知る人ぞ知る「あばれはっちゃく」というドラマで、父ちゃんがよくチョータロウを張り倒したあとで
「お前の馬鹿さ加減にはな、とうちゃん情けなくて、涙出てくらぁ!!」
と叫んでいたが、
「とうちゃん」を「かあちゃん」に変えて、本気で叫んでみたいと思う今日この頃。

|

« サンタのミニブーツ | トップページ | 慌てて制作 »

子どもとの生活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62408/17291068

この記事へのトラックバック一覧です: 息子の厳しい現実・つづき:

« サンタのミニブーツ | トップページ | 慌てて制作 »