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2006年12月11日 (月)

クラシックびたり

最近またクラシック音楽をよく聴いている。
きっかけは馬鹿ばかしい話で、息子が学校で友達が歌っていたらしい替え歌「ちゃらり~♪鼻から牛乳~」を覚えて帰って来て
(この懐かしい替え歌、今の子も歌ってるんだ!の感動と、学校で何習ってきてんだか・・・の落胆とが同時に押し寄せてきた・・・)
家でしきりに歌うのだが何度歌っても音程が間違っている。
友達のを聞いて覚えたんだろうから仕方ないが聴いているうちに私はだんだん許せなくなって、どうしても本物が聴きたくなり、とうとう図書館でバッハ「トッカータとフーガ」のCDを借りてきた。
大音量で聴いて、満足。びっくりして聴いていた息子も、すぐに音程正しく歌えるようになり一件落着。

ところがそれから妙にクラシックを聴きたくなってしまい、図書館で借りてきては聴いている。
息子もホルストの「惑星」の木星のフレーズを覚えて鼻歌で歌ったり、フィギュアスケートで村主選手がラヴェルの「ボレロ」の曲で滑ったのを見て「これ知ってる!」と得意そうに叫んだりしている。
私が聴く音楽は息子も聴くので、クラシックも最初はなるべく取り付きやすいものを聴いていこうと思っている。
次は何にしようかなあ。やっぱり季節柄、「くるみ割り人形」かな・・・これは家にCDがある。

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