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2006年8月31日 (木)

明日からニット展始まります

いよいよ、明日から千駄木に新しくニットのお店「トレマーガ」がオープン!
同時に私のニット展も始まります。
私が会場にいる時間についてお問い合わせも頂き、ありがとうございます。

今回の展示会は2週間の長丁場なので、申し訳ないのですがずっと会場にいるのは無理と言うことで、私は行ける時だけ会場に行ってあとはお店の方にお任せする形になります。
できるだけ会場にいたいとは思うものの、子供の新学期も始まるし地域子供会の打ち合わせには出なきゃいけないし(涙)

今のところ、
9月1日初日の午後2時から7時まで、
3日(日)は午前11時から夜の7時まで(終日)会場にいる予定です。

4日以降は、子供の学校が始まってから最終的に決めたいのですが、
平日はおそらく(子供が学校に行っている間の)午前11時から昼過ぎの2時くらいまで、1日おきくらいに会場にいることになると思います。
これだと夜来て下さる方にお会いできないので、まだ決定ではないのですが、週末の9日・10日は、できるだけ終日会場にいられるようにする予定です。

4日以降は、決まりしだいまたお伝えします。明日子どもの二学期が始まるので、もらってくるプリントで帰宅時間を確認して、それに合わせて日暮里にいる時間を決めさせて頂きます。

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2006年8月28日 (月)

日本科学未来館

今日は夏休み最後のお出かけ、、息子の大好きな「日本科学未来館」へ。
環境を考えるフロアや人体に関するフロアもあるのに、結局ほとんどロボットフロアで過ごす。
前回行ったときに息子が大喜びした「レスキューロボット操縦体験」はなくなってしまっていたのでがっかりしたが、今回は「ライド・カム」という新たな乗り物に挑戦した。
大きな丸ドームがロボットフロアにしつらえてあり、中がちらりとみえると動く客席と大きな丸いスクリーンが見える。ふうん、映像を見ながら席が動くのね、と思ったが、
丸いスクリーンに映る画像は、すぐ横のコーナーにあった六本足の蜘蛛のようなロボットのカメラに写る画像だった。
ロボットに搭乗している気分が味わえるわけです。
誰じゃ「ロボットに乗る気分を味わう」なんてことを考え付いてしかも実際にこんな大掛かりな乗り物を作ったやつは!愉快愉快。大したものだ。こんなことをやる人がいるなんてなんだかうれしい。
「ロボットに乗ったよ!」と、息子も大喜びだった。

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2006年8月27日 (日)

ニット展まであとわずか

8月ももうすぐ終わり。ITSUKOさんのブログでは9月にお店がオープンするまでのカウントダウンがされているが、それは私のニット展が始まるまでのカウントダウンでもある!もう時間がない~~。


私が今考えなければいけないこと:
ニット展準備
機械編みの大量のお仕事(締め切り厳守!!)
子ども会の打ち合わせ(他の人に迷惑がかかるので手を抜けない)
夏休み中の子どもの相手&お出かけの引率(時間と体力が必要)

この中ではどうしても自分のニット展準備は後回しになってしまう。
まあ、ひとつひとつ片付けていこう。

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2006年8月22日 (火)

アクセサリー作り

昨日遊んだ分を取り返そうと機械編みのお仕事にいそしむ私の足元で、なにやら私が子供の頃買った紙粘土工作の本を引っ張り出して見ていた息子、早速自分で作り始めた。
出来上がったものがこの画像。一応上半分の丸いのが顔で、その下では長いワンピースから手足が出ている。かわいらしい女の子のブローチを本の見本どおり作ろうとしたらしいのだが、濃い青で皆塗りつぶしてあり、さらに顔の下半分も汚れているので、まるで闇夜の泥棒のように見える。ドロボウのアクセサリーって・・・。

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2006年8月21日 (月)

昭和記念公園へ


今日は、お仕事を放り出して息子と息子のお友達と一緒に昭和記念公園へ。
私ひとりで小学校2年の少元気盛りの少年を二人連れて行くのは体力要るだろうとは思っていたが、予想通りだった。
まずはプール。まだ何をやらかすかわからない年なので、私も一緒にプールに入ってずっと付いて回った。自分が泳ぐ余裕はなかったが、水中歩行エクササイズはたっぷりできたので最近ヤバイ下半身に少しは効いたかな?
さんざん遊んで、「まだ遊ぶ!」というのを切り上げさせて園奥の「こどもの森」へ。息子たちの目的は「フワフワドーム」、白くて丸い巨大なトランポリンだ。到着して早速跳ねだす二人、プールでさんざん暴れてきた後なのに、跳ねるわ跳ねるわ止まらない。私が見るところ、子供たちは顔が真っ赤になり表情もひきつっていて明らかに疲労しているのに、跳ねることをやめられないらしい(笑)。トランポリンの霊にとり付かれた状態とでもいうべきか。帰る時間になって、少年二人にとりついたトランポリンの霊に去って頂くのにまたしばらく時間がかかる。結局自宅に帰れたのは夜7時近くなってしまった。
夜、遅い夕食を食べながら息子が「まだ流れるプールで流れてるみたい。まだトランポリンで跳ねてるみたい♪」と笑顔で言うのでああ楽しかったんだな、よかったなと思ったが、その後
「また行きたい。明日行く!」
と言われてガックリきてしまった。もう無理だよ~~

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2006年8月20日 (日)

遊びに行くぞ

明日は息子と遊びに行くぞ。

頂いている仕事は締め切りがあるから仕方がないが、
もし今、自分に新作をひとつ作る時間があるなら、
それを犠牲にしても、私は息子と外に出かけたい。

こんなことを言っていては、
ニット作家としては落第だ。
でも、これが今の自分の立ち位置だ。

息子の小2の夏休みは今しかないのだ。
楽しい夏休みに、してやりたい。

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2006年8月19日 (土)

町内会のおみこし


今日は大変天気のいい中を、地元子ども会のイベントとして子供たちが担ぐおみこしに付き添って町内を一周した。この町内がなかなか広いのだ。おまけに坂が多い。さらにみこしは昔風の立派なもので、かなり重い。子供たちは成長中で身長がバラバラなので、当然おみこしを担ぐと背の高い子に負担が集中する。見かねて保護者が助太刀するが、肩に乗せられず腕で支える形になるのでこれまた辛い。
こういうお祭りになるとおじさんおばさんが元気だ。町内会幹部のおじさんたちは張り切ってみこしを組み立て、おばさんたちは張り切って炊き出しの用意をする。みこしに付きそって町内を回ると、道端でおじいちゃんおばあちゃんが孫を抱いてうれしそうに見送ってくれる。子供たちには重くて暑くて大変なイベントだが、年長の方々には大切な行事なのだなと思う。

みこしが無事終わり夜の部の「歌謡ショー」に突入した頃、千駄木のギャラリーを改装していたエルタさんが写メールをくれた(ありがとうございます!)。ペンキを塗り生まれ変わったような部屋が写っていたが、演歌歌手の声が響き渡る中で写真を見ていても何だかとても遠い世界の話のような気がしてしまい・・・
これじゃまずいよ。ああ、早く頭を展示会に切り替えなくては!!

画像は、息子が描いた灯篭の絵。去年は雪だるまとミカンを描いて私をヒヤッとさせたが、今年は夏らしく、ヒマワリとキュウリがカキ氷を食べている絵を描いてくれた。

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2006年8月18日 (金)

一仕事終わったら

今日、機械編みの大量の仕事が終わった。頑張ったなあと、自分でも思う。できたらひとさまの作品の量産ではなく、自分の作品で頑張りたいところだけど、今の状態ではニッターのお仕事も大事な収入源だ。

今回の仕事は本当に大量で、毎日朝から晩まで編むことが続いた。
しかし、息子は夏休み中。いろいろなところに遊びに行きたいだろうが、私が動けないと彼も動けない。内心申し訳ないと思いながら機械編みを続ける私に、息子は「お母さん、お仕事大変だね。ボクが、お仕事がんばれるようにいいもの作ってあげる」
私の足元に座り込んで手芸用ボンドとフェルトで作ってくれたのが、
これ↓
Img_0008
大きなキツネの顔。編み物稲荷大明神か???キツネの顔の右についているお札?には、
「あみものがんばれ、あみものがんばれ」
と、書いてある。
ありがとう~(涙)

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2006年8月16日 (水)

キャンプに行ってきた

一泊でキャンプに行って参りました。
毎年この時期はオットの実家に里帰りしていて、里帰りは新幹線の席の予約をしておいて乗るだけだったので、あまり混んでるとか渋滞とか感じたことはなかったのだが、
今年は実感しましたよ。道路は渋滞。やっとキャンプ場に到着してみたら、テントも軒と軒がくっつかんばかりの混み具合。川沿いのいい場所は皆ふさがっていて、少し離れた場所にテントを張る羽目に。私は内心がっくり。
でも、息子は元気いっぱい。今回のキャンプは私たち夫婦と息子のほかに、息子の友達をひとり誘って一緒に行った。車が渋滞にはまっていても子供二人は車の後ろに積まれた毛布の上に這い上がり、二人で下ネタ満載のしりとり歌を延々と歌い続け、むしろ楽しそう。テントの場所がよくなくても、子供たちはテントに入って大暴れ、焚き火ができれば大喜び。釣堀での魚釣りも息子の友達は初めてだったようで、喜んでいてこちらもうれしかった。

しかし、キャンプで一番気が重いのは、楽しく帰ってきた後に残る車まるまる1台分の洗い物・・・しかも天気は雨続きだし。一番小ぶりなテントの上掛けだけでも洗うかと思って風呂場で洗っていたら、大きな毛虫が1匹落下。一気にやる気を失う。晴れる日まで置いておいて外で洗うぞ!
もう、車に入れたまま丸ごとクリーニング店に出したい気分・・・。

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2006年8月12日 (土)

遊びに行くために

機械編みのお仕事がまだ山のようにあるのに、オットが夏休みに入ったので、キャンプに行くことになった。
息子はみんなで行くのをすごく楽しみにしているので、私も行かないわけにはいかない。
お仕事は間に合うのか?仕事持参でキャンプに行くのは嫌だよ~。そこで、遊びに行く日を差し引いても締め切りに間に合うように、一日に編む量を増やすことにした。
そこで気がついたことが、「遊びに行くぞ~、遊びに行くぞ~」と言いながら編んでいると、妙に仕事がはかどるということ。漠然と締め切りまでと思ってやっているより、遊ぶためと思った方が気合の入り方も違う。どうせ「遊びに行く」と気合を入れるなら
「この仕事が終わったら海外でのんびりするわ♪」
くらい言ってみたいものだが現実はキャンプだよ・・・・。テントで寝袋だよ・・・。

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2006年8月 9日 (水)

猫にやられた

機械編みの仕事を山のように頂いて、毎日ノルマに追われている。
ところが数日前、うっかりしていたら、編みあがった編地で猫が爪を研いでしまった・・・。
(ぎゃああああああ)
即編みなおし。がっくり来たけど、編んでいたのは5枚はぎの帽子だったので、縁をほどいて5枚のうち1枚を編みなおして縁を付け直すだけで済んだ。不幸中の幸い。爪を研がれたのがもしウェアだったら、ウェアは一部分編み直すことは不可能なので、全部編みなおししかあるまい。それこそぎゃあああ~~だ。
考えただけでぞっとしたので、それからは、編み上がったものはすぐにビニールで防備するようにしている。
猫は悪くないもんね。

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2006年8月 4日 (金)

今日はビーズ工作

息子の今日の工作は、何故か私の昔使ったビーズセットを引っ張り出しての指輪作り。
セットについていた簡単な作り方の説明書を見ながら、息子はほとんど自分ひとりで指輪を作り上げた。最後に輪にするところだけわからなかったらしく、私が説明したけど、口で言うだけで理解してくれたので手伝わずにすんだ。
出来上がった指輪は何故か大きなパールが2つも付いているよくばりなデザイン、ちょっと何かの目玉みたいな感じもする・・・

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2006年8月 2日 (水)

天井に怪獣がぁ~~

ウルトラマン展から帰った昨日の夜のこと。
息子が寝る時間になったが私は外へ遊びに行った猫が帰ってくるのを待っていたので、息子を先に布団へ行かせた。
すると、疲れて一人で寝るだろうと思ったのに、しばらく経って
「寝られない~~」と情けない声を出して戻ってきた。
どうしたのかと思ったら、
「寝て、天井見てたら、天井にジラース(←ウルトラマンの怪獣の名前)が見えた。怖い~~」
だって。
幸い、猫が帰ってきて家の中に入れることができたので、私も急いで支度をして、
「それにキングマイマイも天井に見える~~」
といい続ける息子と一緒に、寝たのだった。
熱があるのかとも思ったがすぐに息子は寝付いて、拍子抜け。やっぱり怪獣の見すぎだったらしい。やれやれ

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2006年8月 1日 (火)

ウルトラマン伝説展!

岡本太郎美術館の別棟で、「ウルトラマン伝説展」が開かれていた。
実は子供連れで行くと決めたときに、「岡本太郎の作品をまだ見終わらない時にもしウルトラマンの展示が見えたら息子は絶対そちらへ行ってしまうので私はゆっくり岡本太郎が見れない、嫌だなあ」と思っていた。しかし、そこはきちんと考えてあって、岡本太郎を見終えた後に長い廊下を通ると初めてウルトラマンの展示が見えるようになっていた。この心遣いはうれしい。
この「ウルトラマン伝説展」、駅から徒歩20分という場所があってか来客数も少なくゆっくり見ることができたが、
この来客数ではもったいないかも。ウルトラ好きにはお勧め!入るといきなりウルトラマンとレッドキング(わかるかな?)との戦いの場面が実際の着ぐるみで再現されている。他にもウルトラ兄弟や有名怪獣の着ぐるみ、怪獣デザインの下絵やそれを基にした設計図、そして別室で大画面でDVDを放映・・・息子は大画面で見る怪獣の映像に夢中になり、私も1時間近く付き合わされ目は痛いわ首輪は疲れるわ・・・やっと終わってやれやれと思ったら息子は「もう1回見る!!」残念でした、1日1回の放映しかないのです、幸いなことに。
結局息子は展示されている着ぐるみや資料などより実際のテレビ映像で怪獣が動いてるのを見るほうがよかったようで。だったら家でビデオみればいいじゃん、て感じだったが。展示物を見て大喜びしてるのはもっぱら子供より一緒に来てるお父さんの方が多かったようだ。懐かしいよね~。

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岡本太郎美術館へ

ずっと夏休みを待ちかねていた息子なのに、実際休みが始まって数日経つと床にひっくり返って「たいくつ~~」とボケッとしていることが多い。これが続くと、だんだん息子はきげんが悪くなってきて、とばっちりが必ずこっちにとんでくる。そんなときは、お出かけしてしまうのが一番。
そんなわけで、夏休みお出かけ第一弾!小学校2年の息子と、小田急線向ヶ丘遊園から歩いて20分の「岡本太郎美術館」へ。
駅から美術館へ向けて歩いているときに、たまたまHa-Naさんの作品が売られてるお店「Sunny Days」を発見!びっくり。外から見ただけですぐわかった。サンドイッチも食べられるお店だとは知らなかったな~~ひとつ得した気分。
美術館到着。チケットを買って入ると、真っ赤な壁のトンネルのような入り口で息子は「怖~い」と大喜び。入っていくと妙な形の彫刻がたくさん・・・館内の所々に岡本太郎の等身大の人型パネルが置いてあるので、それに行きあうたびに息子が「お!」とびびるのも愉快。作品なのに座れる椅子などもあって、楽しかった。
しかし息子は、いまひとつ不満そう。「絵だけじゃつまんなーい」大丈夫、キミ向けの企画展を別棟でやってるから。

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