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2006年7月31日 (月)

ニット展を開くことになりました

この度、千駄木に新しく出来るショップ「トレ・マーガ」の2階のギャラリーで、個展をさせて頂くことになりました。
期間は9月1日(金)から12日(火)、11:00~19:00の予定です。
何しろ2週間という長丁場ですし、息子の小学校も2学期が始まるので、開場している時間毎日会場に行って、ずっと詰めていることは残念ながら無理かも・・。
平日行ける日はオープンから2時くらいまで、週末は出来るだけ終日、会場にいることにしたいと思っています。

ギャラリーは6畳の和室です。和室でニット展をするのは初めてなので、どう会場をお料理しようかと、今から楽しみ♪和風雑貨の雑誌など見ていろいろ考えています。
でも、そんなことの前にまず、作品作らなきゃね~

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2006年7月30日 (日)

おかえり!

オットと息子が無事帰ってきた。2泊3日の中で慌しく海に行ってきたそうで、真っ黒だ。
息子はオットの実家で、おじいちゃんとおばあちゃんがいろいろ調べて用意してくれていた「半田付けロボット」に到着早々夢中になり、おじいちゃんおばあちゃんが話しかけてもろくに返事もしなかったとか・・・ロボットを作り上げ、海で泳ぎ、大満足で帰ってきた。
写真はそのロボットで、6本足で騒々しい音を立てながらヨチヨチ歩く。前に障害物があると後ずさりして方向転換してまた前進する機能があるけれども、すごく騒々しい音の割に動くテンポが遅いので尻を叩きたくなる。
このロボットは作成者の年齢が14歳以上対象のものだったらしいが息子は一人で試行錯誤して仕上げたそうだ。
うちの子天才。
しかし、その後学校の夏休みの宿題をやらせたら、10引く8ができないでひいひい言っている。10引く8は一年生レベルじゃん・・
いつも思うけれどこの落差は何なんだろう?

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2006年7月29日 (土)

ひとりの時間

自由時間2日目の今日は、バスに乗って八王子へでかけた。
まず、大好きな紅茶のお店「マザーリーフ」に行って、ひとりランチ。これだけのおかずに、あったかいワッフルとポットの紅茶がついて1000円は安い!おいしいものを、ゆっくり食べられるのは、本当に幸せ~♪
それから八王子駅近辺でお買い物。今日は早めに帰って、ちゃんと犬の散歩をして、早めに犬と猫に餌をやった。夜遅くまでほったらかした昨日の罪滅ぼしのつもり。ごめんね。
そして自分の夕食はホカホカ弁当なのであった・・・この2泊3日はガスコンロに手も触れないもんね。皿洗いもないし・・・あー幸せ~♪

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2006年7月28日 (金)

ITSUKOさんのお店にお邪魔

今日から2泊3日でオットと息子がオットの実家へ。最初は子供だけ行く予定が、急遽オットも里帰りすることになった。急なことなので、私は犬と猫の番のためお留守番することに。
オットと息子を駅まで見送り・・・で、早速、お出かけする(笑)
今日はITSUKOさんが新しくオープン予定のお店を見に行く。といっても、1階のお店はまだ内装が済んでいない。お目当ては2階のギャラリー。ここで、私のニット展をすることが決まったのだ。

JR日暮里と地下鉄千駄木の間くらいかな?日暮里で駅を出たら、いきなり下町情緒たっぷり。
昔懐かしいブリキのオモチャの店。昔よくあった感じの、垢抜けない感じの本屋さん。おせんべいの店。「やなか銀座」の前の階段の下で、猫が3匹、人が通っても逃げずのんびり寝そべっているのを見たとき、この町に惚れてしまった。
商店街に入ると昔ながらのお肉屋さん、お魚屋さん、揚げ物の店、昔ながらの街並みが生き生きと活動している。つい吸い寄せられてあっちにふらふら、こっちにふらふら・・・そういえばギャラリーに行くんでした。この町なら、ギャラリーだけでなく行き帰りも楽しめる!

さて、無事お店に到着してITSUKOさんにいろいろ説明して頂く。急な話で余り開催まで時間がない、早くプランをたてなければ・・・。
その後やってきたきのこさんと、下北沢のスペース・スプラウトへ移動。エルタさんがお店番している「クラフト・フリマ」で、もう閉店してるにもかかわらずお買い物・・・エルタさん、すみませんでした~。
そして、オットから「荷物の中に、子供の歯ブラシがないよ~~」と電話があったときは、飲み屋にいた。「どこが犬猫のための留守番だ?!」と、オットは思ったに違いない。

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2006年7月27日 (木)

じがジイサン

息子は自分で描いた絵や作った工作などを、「こりゃすごいねえ」などと自分で言う。
私は早速「それは、自画自賛というのよ」と、教えてやった。
これで息子はひとつ賢くなったはず。
ところが・・・。
しばらく経って、息子がひとりで何やらつぶやいているのを聞くと、こんなことを言っている。
「ジガジサンって、そんなジイサンいるのかよ~」とか何とか・・・
え?

いつの間にか息子と私の間で、自分の作品を自分で褒めたときは「妖怪・じがジイサン」が来る、ということになっている・・・。
じがジイサンが来て何をするかはいまひとつ不明。

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2006年7月21日 (金)

IFF(インターナショナル・ファッション・フェア)

ニットショーから一夜明けた今日は、疲れがたまっているので、午前中は寝て寝不足を取り戻す。
午後から東京ビッグサイトへ、IFFを見に行く。私の参加しているニットグループKnit FactoryのメンバーITSUKO・ひろ・きのこ・エルタさんが、初出展しているのだ。
IFF出展を目指して果たせなかった私としては、百聞は一見にしかず、見に行くしかない。
勢い込んで見に行ったIFFの「クリエーターズ・ヴィレッジ」、さすがにおもしろいブランドがいっぱいあって飽きない。その中でITSUKOさんたちのブランド「トレ・マーガ」、堂々の出展。量産っぽいものが多い中で、クラフト感いっぱいの作品で存在感があった。
お仕事のお話もいっぱいあったみたいで、羨ましいな~~。

そして撤収後の打ち上げに私も参加。
ITSUKOさんたちは会社を立ち上げたばかりで、飲み会にしては話も実務的なことが多く、「さすが株主になると飲むときの話も違うもんだね~~」と私はひたすら感心していた・・・・が、ITSUKOさんの一言をきっかけに話の内容は急降下。きゃあきゃあいいながらものすごい勢いでレバーの皿を押し付けあう怪しいオバサンの集団と化したのであった。
笑いすぎて頭が痛いよ。毎回、このメンバーとの飲み会は体力要ります。

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2006年7月20日 (木)

おんどりニットフェスタ・当日


昨日激しく降った雨も今日はあがり、一安心。朝9時前に会場の北沢タウンホールに集合。
作品の最終点検をしたり、アイロンをかけたり、しているうちにすぐ開場の時間。
会場には、ホール前のエントランスに各協賛メーカーのブースが作られ(写真)、お客様が随時見られるようになっている。ホールに入ると、今年はモデルが歩くステージも広めに作られ、天井からはオーロラをイメージした流れるような布が中心から四方へ広がって張られている。

今年のショーの内容は以下のとおり:

第1景 風で出来た地の紋様をイメージさせる、地模様の作品群
第2景 自然からインスパイアされた作品群
第3景 色が楽しい作品群
第4景 おしゃれなスーツやセットアップの作品群
第5景 フォーマルワンピース・ドレスの作品群

私の作品は今年50点出品作品がある中の1点目、2点目に出てくる。フルコースで言えばオードブルのようなもので、これからの作品群に期待を持たせるような、しかも、最初だから余り重くないさわやかな感じにしたかった。意図したとおりになったかどうか??
裏でフィッターをしていると時間もあっという間、無事に3回公演が終わる。最終回が終わるとともに舞台解体が始まるので、私たちももの凄い勢いで撤収をして、会場を退出。
本当にあっという間だった。

毎年毎年ニットショーに出品させて頂き、他に定期的に教室に通っていない私としてはこのニットショーが事実上唯一の勉強の場だった時期が長かった。このイベントに参加できたことに、すごく感謝している。このイベントへの参加無しに、今の私の作品はなかったと思う。

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2006年7月19日 (水)

おんどりニットフェスタ リハーサル

今日は午後から下北沢・北沢タウンホールに集合してニットショーのリハーサル。
私は舞台裏でモデルに作品の着せ付けをする「フィッター」の係。舞台裏で、舞台演出・音響・照明の係が打ち合わせを終えるのを待ち、食事の時間をはさんで2回通してリハーサルを行うと、もう夜も遅い。
参加者が丹精こめたニットも、ハンガーにかけるとしわが目立ったり、重みで伸びてきたり、糸始末したはずの糸がちょろっと出てきたり・・・そういう細かい問題の始末も私たちの仕事。
今日の日程が終わるともうぐったり・・・でも本番は明日。まだまだがんばろー!

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2006年7月15日 (土)

今晩は盆踊り

子ども会の役員として、朝から地域の盆踊り会場準備に参加して参りました。
紙を折って中心を止めてから開く、小学校の運動会とかでよく使ったあの花を久しぶりに山のように作った。なんと、紙を上においてから蓋で押さえ、レバーを上げ下げすれば、紙がちゃんと蛇腹状態になる優れたグッズが公民館に常備されていた。学校では皆ひとつひとつ手で折ったものでしたよ。まあ小学校では自分の手につける分だけ2つだったから、たいした手間でもなかったが。
盆踊りの準備に集まった人々は、みなおじさんおばさんばかりで、誰もが長年仕事してきて培ってきた貫禄をお持ちなので、誰が本当の責任者なのかさっぱりわからない。誰が指示を出す人なのかをその場で瞬時に見分ける目が必要です。
花を作り終わったところで昼前に帰ってきたのでその後の会場の様子はわからないが、昼過ぎに今日も夕立が降ってきた。作った花飾りは大丈夫だったかな。いつもは「今晩盆踊りがある」ってことも忘れているが、少し参加してみるとやはり気にかかるものだ。

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2006年7月13日 (木)

忍者修行中

最近息子は「らくだいにんじゃらんたろう」を学校で借りて読んで、忍者にはまっている。
特撮変身ものと、忍者は、男の子なら誰でも一回ははまるものらしい。

家の台所は細いカウンターがついているのだが、私がカウンターに向かって皿を洗っていたら、
カウンターに紐のついた鉤のようなものが向こう側からひょいとひっかかり、それから息子の頭が、初日の出のように少しずつ出てきた。
「何やってんの?」
「紐で、塀を登ってるの」

紐一本で忍者になりきれる子供の世界って、すばらしい。

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2006年7月11日 (火)

ニットファッションショー・モデル合わせ

いよいよショー直前の重要イベント、モデル合わせ。作った作品をモデルに着てもらい、デザイナーは寸法の微調整をし、スタイリストさんは靴やアクセサリーをイメージする。
毎年思うことだがモデルさんは細くて長い。今年作った白い上着は家のボディだとぱっつんぱっつんで今にもやぶけそうだが、モデルさんに着せてみるとまだ余裕がある。スカートも長めに作ってモデルさんに着てもらってから長さをカットしようと思っていたら、なんとモデルが着たらちょうどいい長さだった。早まって自分でカットしなくてよかった~~

今年は私の作品は一番最初に2点出てくる。責任重大(と勝手に自分で思っている)。ショーの雰囲気を盛り上げることができればいいのだが。

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2006年7月 8日 (土)

我が家の「謎」

我が家の猫は、何故かオットが夜帰ってきて、さあ夕食を食べようというタイミングに合わせて、ウンコをする。
猫トイレがオットが食事をする場所の割と近くにあるので、食事をするには最悪の状況となる・・・。
毎日わざとやっているとしか思えないほど、タイミングぴったりだ。
なぜだろう・・・。

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2006年7月 5日 (水)

息子のスピーチ

息子のクラスで順番に行っているスピーチが、今日息子の番だったので、教室まで見に行った。
息子は自分の好きな工作の話をした。
例によって、最後は「将来は2足歩行のロボットを作りたいです」だった(笑)
先生が息子を持ち上げて下さって、「あなたの工作はすごいね。このまま頑張れば本当にロボット博士になれるよ。将来、すごいロボットを作ったって新聞に載るかもしれませんね!」とおっしゃって下さった。
ありがとうございます。
でも、親としては、悪いことして新聞に載ったり被害者として新聞に載ったりしなければ、それで充分です。

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2006年7月 3日 (月)

子供の怪我

うちの馬鹿息子が膝の上に怪我をした。
立ってペットボトルをカッターで切ろうとして、自分の足をサックリやってしまったらしい。
今まで錐やカッターなどを使っても自分を切ることは余りない子だったので安心していたのだが、やっぱりやったか。
外科に連れて行ったら5針縫われ、手術代と薬の代金で8000円くらい払った。1回サックリで8000円かあ~~。キミは足が痛いだろうが、私はフトコロが痛い。

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2006年7月 1日 (土)

かくありたい

御徒町で午前中編み物の先生をした後、午後から東京都現代美術館へ「カルティエ現代美術財団コレクション展」を見に行った。
会場は最終日を明日に控えて大変な人出だった。
久しぶりにわくわくする展覧会だった。庭でのバーベキューパーティーの様子(テーブルも椅子も芝生も実物大)を、なんとビーズだけで作り上げた作品。透き通ったオブジェはガラス球作り屋さんの作品。展示室内に小さなモザイク彩色の聖堂みたいなのがあってその中は並ばないと見られないというので、2~30分くらい並んで、入ってみたら何故か金色のモアイ像みたいなのが立ってるとか(笑)・・・(モザイク聖堂の前にずっと並んでるとだんだんモザイクが編み図に見えてきた・・・)
あとは、長~いテーブルの両端に小さな人形が座ってて「わ!!」ってずっと言ってるとか、タイル壁が割れて赤い肉が見えているとか、私の好きなへんてこアートがたくさん。ケーブルやはしごが渦を巻きながら天に向かって広がっていくアートの前ではうれしくてぞくぞくした。
私もこんなアートを作ってみたいものだ・・・と夢みたいなことを考えながら会場を後にした。今の私はアートどころか小さな作品でも作れなくて四苦八苦しているのに。
まあいいや、夢をみるのはただだから。

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