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2005年6月28日 (火)

きみキミ・・・

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息子へ。
使用中のトイレットペーパーの芯を、工作に使うからと引っこ抜くのはやめなさい。
お料理用のアルミホイルを引っ張り出してちぎって丸めて、パチンコの玉にして部屋中に撒き散らすのはやめなさい。
お父さんに割り箸の大袋を買わせて、その割り箸でピストルを作りまくって部屋中に放置するのはやめなさい。
発泡スチロールをカッターで削って、その削り屑で自分も真っ白になるのはやめなさい。
豆電球が好きなのはわかるが、居間のこたつの足に角材と電球を取り付けて電柱にして、信号機を作るのはやめなさい。電柱から他の電柱へ電線をひくのもやめなさい。
いきなりテーブルの上で、板に釘を打ちつけ始めるのはやめなさい。
トイレに置いてある小さな置物のカエルと亀を、ブチューさせるのはやめなさい。
トイレでブチューさせる作業に夢中になって、時々流すのを忘れて出てくるのはやめなさい。

全く、誰に似たのかなあ・・・

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2005年6月24日 (金)

PTA一段落

今週は、月、火、木曜日はPTAで、金曜日は読み聞かせのため、週4日小学校に用事で出かけるという状態だった。用事が終わると自分の子供のクラスの前でうろうろしているもんで、子供たちは「この人また来たの~?」と思っていたに違いない。しかしお陰さまで、小学校の様子はよくわかってきた。ええ、良くも悪くも、わかってきましたよ・・・。
今まで行っていた幼稚園は、割りとこじんまりした感じで、先生の目も行き届き、穏やかな感じの園だった。それに比べてこれから通う小学校は子どもの人数もこの地域では一番多く、子供もいろんなのがいて、異素材ごった煮状態。元気な子も乱暴な子も言うこときかない子もいて、今まで穏やかな幼稚園でおっとりやってきた息子もこれから大変だなあと思う反面、これこそが子供の世界だなあとも思う。
幸い息子はすんなりなじみ、元気にやっている様子なので、大丈夫だろう。何かあったときが親の出番なので、それまではじっと見守っていよう。

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2005年6月22日 (水)

焦る・・・

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ニットショーの作品、1着大体出来てやっと折り返し。2着目を作り始める。
毎年、このイベントでは大体2-3ヶ月をかけて2着を作るというペースだ。
今まで、このペースに何の疑問も感じていなかったが、インターネットのニットグループ「ニットファクトリー」に加入してから、このペースにものすごく焦りを感じるようになった。
この期間、この集中力での創作をもし小物作りに向けたら、ものすごい量の小物が出来るに違いない・・・他のメンバーはこの時期も着々と作品を増やし続けているのに、こんなふうに2着に2-3ヶ月なんて悠長なものづくりをしていていいのか?と、自分の中に焦りと迷いが出てきている。
そして、それは作品にそのまま反映されている、ような気がする。今までのように好き放題に作れない。後々作品を販売できるようにと考えてしまう。そうするとものづくりが小さくなる。つまんねー!!
焦りながら、今日も編んでいます。

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2005年6月19日 (日)

子供会でボーリング

子供の小学校入学と一緒に、地域の子供会に参加した。今日はその月1回のイベントの日。
毎年恒例、親子ボーリング大会!
最寄り駅に集合して電車に乗って出発、しかし息子は子供会仲間に同じクラスの子を見つけて大興奮、ボーリング前からテンションが上がりっぱなしで、実際ボーリング場に着いてボーリングが始まったころには疲れ果てていた・・・。
しかし、ボーリングの玉に、子供用に5本指穴があいている玉があるっていうこと、私は初めて知りました。手形みたいに5つ穴があいていて、かわいい!
また、ガーターレーンっていう便利なものがあることも初めて知った。係りのお兄さんがひょいと引き上げたら、ガーターの所にガードレールのような柵が立って、これでどうやってもガーターにはならない!レーンにボールを落としさえすれば、柵に当たって跳ね返りながら転がっていくので、これはピンを倒さないほうが難しいくらいのものだ。

しかし・・・しかし・・・しかし!
その状態であえてガーターを出してしまったのが、うちの息子だった・・・。
どう投げたのか、ぶん投げたボールがガーターの柵にぱっこりはまってしまって、係りのお兄さんを呼ぶ羽目になってしまった・・・。あれだけいた子供会メンバーの中で、あんなことやったのお前だけだぞ!!!

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2005年6月17日 (金)

小学校で読み聞かせ

を、毎週1回やっている。ウチの息子のクラスで、読み聞かせに参加しているお母さんは3人。一人が本を選んで読み、一人はお手伝い&万一の時の補欠、一人はお休みという感じで、順番にローテーションを組んでいる。
ウチには毎月「童話館」という長崎の書店から絵本が2冊届く。私の母が、郵便局で資料を見つけて、ウチの息子のために申し込んでくれたものだ。自分で選んだり子供に選ばせたりするのと違い、確かな目で選んだ本を毎月送ってくれ、その選び方が私はとても気に入っている。そんなわけで、ウチには絵本がいっぱいある。昨年初めて個展らしきものをやったときも、デコレーション代わりに会場に並べさせてもらった。
小学校で読み聞かせをやってみようかなあなどと思ったのも、たくさんの絵本に背中を押してもらったような気がする。
今日、初めて、私がメインで読み聞かせをやった。それまで他のメンバーが割りと心にしみる話を静かに読んだので、私は思い切り愉快な本を持っていった。(ジョン・バーニンガム作「ねえ、どれがいい?」)
結果は・・・ものすごい反応で、子供たちから来るエネルギーに答えるためこちらも全力を出さざるを得ず、終わったらヘトヘト・・・でもすごい充実感が確かに残って、
まずい、こりゃ病み付きになりそうだ。と、思った。

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2005年6月16日 (木)

有閑マダム

息子のサッカークラブメンバーのお母さんたちと、久しぶりにランチをした。
他のお母さんの車に同乗させてもらって、着いた先は、とてもおしゃれなレストラン。雨が降っているのに、11時の開店目指して行列が出来ているのにびっくり。しかも、皆、ご主人と子供を送り出した後お友達とゆっくりランチを楽しもうという感じの、おしゃれな若奥様ばかり・・・。
私もその中に混じって優雅に「有閑マダム」ランチをして帰ってきたが、うーむ・・・オットがたまに「営業先で昼飯にレストランに入ったら、周り中ランチのオクサマだらけだった」とボヤク?のも、わかるような気がした。
でもそのレストランのランチ、おいしくてオシャレなものがいろいろ食べられて800円、デザートとコーヒーつけても1000円だった。これならもう1回行きたくなる!ところが、車に乗っけていってもらっただけの私は、どこのなんと言うレストランかも知らずに、また車に乗っけてもらって帰ってきてしまった・・・我ながらお間抜け。

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2005年6月15日 (水)

息子の作品

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アップリケパンチャーで作った、息子の作品。
「トナカイとサンタクロース」とのこと。
6月に何故サンタクロース?多分、黒いフェルトからの発想だろうな。

しかし、自分の新作を載せられずに息子の作品でお茶を濁している自分が、悲しい・・・

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2005年6月14日 (火)

クロバーさんごめんなさい

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今日私が知らない間に、息子が私の引き出しからクロバーのアップリケパンチャー(写真の中心にあるもの)を引っ張り出し、
一人でカシュカシュ刺しまくっていたらしい。
いきなりフェルトの作品を持ってこられて、わたしゃびっくり。
(ちなみにアップリケパンチャーとは、ただ上から刺すだけで布とフェルトの繊維がからんでくっつくという、針と糸なしでアップリケが出来る便利な道具です。クロバーさんにはおせわになってるので、宣伝~)

ただし、布の下に敷く専用マット(写真奥)を私が違うところに入れていたため、息子は発見できず、
代わりに・・・・・犬用ブラシ(写真手前)を敷いて作成したことが判明した。
ごめんなさいクロバーさん、変なものを使ってしまって。
ちなみに作品は、ちゃんと出来ていた。針が無事かは・・・まだ確認していない。

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2005年6月12日 (日)

今日は暑かった

用事もないので1日フェスタ用の作品を編んでいたが、
手が汗ばんで、ハマナカのテープヤーンを編むのに苦労した。
リボン状の糸が指に貼りついて、なかなかスルスルと糸送りが出来ないのだ。
毛糸だったら暑くてもこんなことはないのにな~

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2005年6月 9日 (木)

犬にだまされた

今度の夏で2歳、年齢的には一応大人になった、ウチの犬。
前は宅配便のおじさんにも大騒ぎしてじゃれついたりしていたが、最近は玄関のドアのところで人と立ち話をしても犬はそばに座って穏やかな目で見ているだけだったので、私はすっかり油断していた。
今朝、学校に出かける子供に「いってらっしゃい」を言うために玄関ドアから半身を出していたら、足の間から犬がすり抜けて、逃げた。
学校に行こうとしていた息子も、その友達も、登校を忘れて追いかけていく。散歩中のほかの犬は吠えるわ、登校途中の女の子も捜索隊に加わるわ、大騒ぎ。幸い、近所で煮干で釣って、すぐ捕獲。よかった・・・
しかし、あの穏やかな様子は嘘だったのか?犬にだまされたような気がして腹が立ち、午前中は、犬を無視してやった。大人気ない私。

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2005年6月 8日 (水)

毛糸メーカー展示会・第2弾

子供を送り出してから浅草橋へ直行。リッチモア、ニッケ、内藤商事、ハマナカの秋冬展示会を見て帰ってきた。
リッチモアは、ローズ系・アースカラー系・モノトーン系・ホワイト系に分かれた展示の前にカッコいいイラストのイメージパネルがそれぞれ置いてあって、イメージがつかみやすい。ローズ系の展示の色が鮮やかで、私もこういう色が使いたくなった。
ニッケはすごくベーシックな感じ。年配向きかな?内藤商事は、御徒町の教室に内藤商事の糸がたくさん置いてあるので、これからどう使おうかなと思いながら見た。ハマナカは、相変わらず糸やグッズの種類が多くて、全部見るのが大変!
時間とにらめっこしながら次々と回って、何とか子供が帰ってくるまでに家に帰り着くことができた。使ってみたい糸もたくさんあったし、秋冬が楽しみ!

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2005年6月 7日 (火)

ピーティーエーって

小学校広報誌担当のPTA役員になってしまった私は、今日も打ち合わせのため小学校へ。
ニットファクトリーのメンバーは、今日皆で集まって、ワイワイ毛糸メーカー展示会に行っているはず・・・くそ、行きたいぞ。でも仕方ないよね・・・明日ひとり淋しく行こう。今日は学校のお仕事の日だ。
不幸中の幸い(?)で、一学期発行の広報誌の担当にさせてもらえたので、ニットシーズンの秋冬にPTAでバタバタすることはない・・・はず(よくわからん)。だがそのお陰で、今が締め切り前の缶詰状態。皆レイアウト用紙を前に、写真やカット集をにらみながら真剣に悩む。
午前中を悩み続けたお陰で、何とか形になりそうだ。これはこれで楽しいけど、本音を言えば、早く片付けて編み物に集中したい・・・

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2005年6月 3日 (金)

ライバルは身近に・・・

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この写真、ウチの小1の息子が作って、「おかあさんにあげる」と、首に巻いてくれたネックレス。
素材として使われているのは、豆電球用のケーブル(赤い紐)、タコ糸(白い紐)、色付き発泡スチロール板。
使われている素材はめちゃくちゃだけど、つくりをよく見てみると、タコ糸の巻き付け方なんか、私が最近作っていたビーズネックレスの作り方と全く一緒ではないか。
特に教えたわけでもなく、黙々と作っていただけなのに、彼は見ていたのか・・・
身近に強力なライバル出現。

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2005年6月 2日 (木)

毛糸メーカー展示会

毛糸メーカーの2005秋冬向け展示会に3件行ってきた。
子供が小学校から帰ってくる1時過ぎまでに、3メーカー分回ろうというのだから大変だ。でも幸い、浅草橋で2件、錦糸町で1件だから効率よく回ればなんとかなる。まず浅草橋から、携帯を握り締めて時間を確認しながら出発!
ダイヤ毛糸はお仕事を頂いているので、まず一番最初に見に行った。新しい糸で、タスマニアン何とかという(名前覚えてなくてダイヤさんすみません!)のが印象的だった。ベーシックタイプなんだけどすごく手触りがいい糸で、色の発色もとてもきれいだ。
次に同じ建物の1階上でやっているスキー毛糸の展示会へ。同じ建物で2件やってくれてるので時間のない私にはありがたい!私好みのポコポコループが付いた糸がいっぱい出ていてうれしい。あと、日本の古代色の上に霜が降ったような「万葉」という糸が印象的だった。
それから急いで錦糸町へ移動、ベルクリエイト(カネボウ)の展示会へ。入ってみると、整然とした前2件の展示会と違って、賑やかというか雑多というか、紐が張ってあってそこに洗濯物のようにニットがぶら下げて展示してある。見やすい展示とはいえなかったが、その洗濯物ニットの間をかいくぐりながら糸を注文しているお客様の様子もなんだか活気があって、やり方が変わると感じも違うものだなと思った。
そこで、ちょうど時間切れ。慌てて駅へ駆け戻る。予定通りの電車に乗ってとりあえずほっ・・・。
来週、また別の糸メーカーの秋冬展示会がある。また時間内に全部見られるよう頑張るぞ!あ~、せわしないったらありゃしない・・・。

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2005年6月 1日 (水)

貴公子から伝道師へ

家に自分ひとりだけのときは、編み物をする時にはビデオを見ながらしている。編み物は決まりきった繰り返しが多いので、そういう時はビデオ見ながらのほうが飽きずに進められるのだ。もちろん、ビデオは何回も見て筋がわかってるものを選ぶ。はじめて見る字幕スーパーの洋画なんて絶対ダメ!

ところで、今日はビデオの話でなくテレビの話。
ビデオをつけようとまずテレビをつけたら、NHK朝の10時奥様向け番組がちょうど始まるところで、なにやら見たことのある感じのニットが画面に・・・やっぱり、「今日のゲスト」で広瀬光治氏が出て来た!
思わずビデオに切り替えられなくなり、編み物をしながらNHKを続けて見てしまった。
「初心者にも出来る夏のレース編み」という特集で、コップの底より少し大きいくらいの丸い布(端に編みつける穴がちゃんと開いている市販品)に、鎖編みと細編みでフリフリを一周編みつけるというのをやっていた。女性アナウンサーと、イケメンの双子が取り組んでいたが、イケメンの片方が苦戦している手元が大写しになったら、左手の糸のかけ方が全然違う!隣のアナウンサーが一生懸命教えていたが、・・・広瀬先生、教えてあげなよ!!と、思わずテレビにつっこんでしまった私。
その後アメリカでのニットブームが写真で紹介され、オーストラリアの女性が主催している渋谷のニットカフェが紹介された。ニットカフェにいた人は国籍も様々、若い人が多くちょっとうれしかった。

最後に、広瀬氏が「年も年なので『ニットの貴公子』も恥ずかしいので、これからは『ニットの伝道師』と呼んで欲しいと思っています」と言っていた。ニットの伝道師だそうです。
うん、その方がいいと私も思うぞ。

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